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宇都宮市知的障害者支援施設で暴行事件か!? 施設名やなぜ事件が発生したのか考察!

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宇都宮の知的障害者施設で暴行事件!事件の概要説明


老人ホーム.jpg
※画像はイメージです

最近、障害者支援施設での暴行事件などが目立っていますね。
元看護師の私としては、本当に心苦しくなる事件です。

どんな事件だったのかまず概要をご紹介します!

宇都宮市の知的障害者支援施設で今年4月、
入所していた20歳代後半の男性が腰の骨を折るなどして一時、意識不明となっていた
(中略)
男性は昨年8月に入所。今年4月15日夕から体調不良となり、
翌日夜、極度の貧血で意識がもうろうとしているのを夜勤の職員が見つけ、病院に救急搬送された。

男性は腰の骨を折ったうえ、腹腔(ふくくう)内に約1・5リットルの血液がたまるなどして
意識不明となり、その後、回復したが、全治6か月以上の重傷と診断された。
引用元:読売新聞


というのが事件の概要です。

あまり知られてはいないのですが、
腰の骨(骨盤)を骨折すると骨盤内にある太い血管が傷つき、大量出血となります。

おそらく骨盤骨折から血管損傷で出血したのでしょう。


そして、「重度の貧血」と書かれていますが、
貧血の定義は”血液が少なくなることではない”ので、

きっと出血性ショックのような状態になっていたのでしょう。

血圧が下がることで頭に行く血液が少なくなり、
意識がもうろうとしていたのでしょう。


※ちなみに貧血とは、
 血液中のヘモグロビン濃度などが下って血液が薄くなる状態のことです。


人の血液量は体重の約8%なので、
1.5リットルの出血は60キロの男性だった場合総量が4.5リットルとなり、

実に1/3もの血液が失われていたということになります。


亡くなっていてもおかしくないこの事件、
なぜ起きたのでしょうか!?どこの施設で起きたのでしょうか!?容疑者はだれなのでしょうか!?
いろいろ気になることがあるので後半で考察していきます!


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宇都宮知的障害者施設の名前は判明しているのか!?


ニュース.jpg

このような事件が起きると、
知的障害者の家族や友人が施設に入所している方は気が気じゃないですよね・・・!?

いろいろと調べてみたのですが、
まだ施設名や施設からのコメント、警察の発表や容疑者の職員名などは公表されていませんでした。

続報が入り次第すぐに更新させていただきます!!!


(9/11 6:50追記分)
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施設長からのコメントが見つかったのでご紹介します!

「血圧が低下していて大変危険な状態だと判断したので、救急車を呼んで搬送した。
(Q.けがをした男性が殴られていたりするのを見た?)自分が見た中ではありませんし、(職員への)聞き取り調査でも出ていない」
引用元:TBS NEWS


施設長のコメントなのですが、
おそらくこれは嘘をついていないと思います。

犯行をした職員だってアホじゃないですから施設長に見られる場所でやるはずないですし、
聞き取り調査でも認めるはず無いですからね・・・

そして、
施設長がずっと現場に居るかと言えばおそらくずっと現場にはいないでしょう。

なので施設長から
犯行の手口やキッカケを聞き出すのは不毛かも知れません。

もっともっと詳細を調査していくには、
警察が監視カメラを見たり、警察など法的拘束力のある人による聞き取り調査などが必要かなと思います。


警察も施設内で職員から暴行を受けた可能性があるとして捜査をしている様なので、
解決までは時間の問題かもしれません。

事件解決までに犯人が逃げないことを祈ります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なぜこの事件が起きたのかについて、
私の看護師経験などから考察していきたいと思います!

すこしでも皆さんの新しい見解にお役に立てれば嬉しいです!


なぜこの事件は発生したのか!?看護師の視点で考察!


真実・嘘.jpg

なぜこの事件が発生したのかなどについて、
施設からのコメントや警察からの捜査結果などが発表されていないので、
完全に予想になってしまいますが考察していきたいと思います!


考えられる原因は大きく分けて2つあります!

①知的障害者からの暴言暴力があった
②職員の性格が元から攻撃的だった

それぞれについて解説していきますね!!


①知的障害者からの暴言暴力があったについて



皆さんもご想像がつくかと思いますが、
施設に入所している方は知的障害を持っているということで、

理解に苦しむ言動があることがあります。
(知的障害の種類が判明していないのでなんとも言えないところですが)


看護師という目線から物事を言わせていただきますと、
施設職員は日々暴言暴力に悩まされているという事実も実際あります。

ですが、やはり仕事なのでやり返すことは当然できません。

このような日々の積み重ねでストレスがたまりにたまって、
何かのきっかけでそのストレスが爆発したのかなと思います。


施設職員を守る仕組みはしっかりあったのでしょうか?
暴言暴力への対策や、勉強会などで理解を深め、イライラしないようにしていたのでしょうか?

いろいろと施設側の対応策がなされていたのかなど気になるところですが、
情報がない以上、これ以上詳細なことは考察できないですね・・・


②職員の性格が元から攻撃的だったについて


同じだけのストレスを受けたとしても、

暴力を振るう人と暴力を振るわない人の2パターンあります。


私も病院で働いている時は、暴言をたくさん浴びましたし、
施設で働いている時も殴られたりしました。

その度少しはイラッとするのですが、
当然のことですが、暴力を振るったことは一度としてありません。


私のように攻撃的にならない人も居れば、
暴力を振るうという攻撃性を表に出す人もいます。


または、
日常的にストレス発散のはけ口になっていたという可能性もあります。

まだその膀胱を振るったとされる職員の素性が分かっていないので、
こちらも詳しいことは言えませんが、この可能性もあると言うことです。


※続報が入り次第すぐに更新して、新しく考察もさせていただきます!


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