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青葉台駅で4歳子ども電車接触事故で重傷!その瞬間親は何をしていたのか!?事故原因は親が目を離していたのか!?滝彩人ちゃんの事例から対応策を学ぶ!

青葉台駅で4歳の子ども(男の子)が電車と接触し頭の骨を折る重傷を負った事故が起りました。
なぜこの事故が起きたのか事故原因を探ると共に、その瞬間、親は何をしていたのでしょうか?
重傷を負った滝彩人ちゃんの事故について分かっていることや読み取れることをまとめて考察していきます!

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青葉台駅で4歳子ども電車接触し重傷!なぜ事故は起きたのか原因を考察


ホーム混雑.jpg
9月9日午後6時前に青葉台駅で悲惨な事故が発生したようです。

幸いなことにニュースによると事故に遭った4歳の男の子は
「重傷」とは言われていますが、「重体や意識不明」などの状態ではないようです。

ただ、頭の骨を折っているので
これ以上無理をして重症化するのだけは心配ですね。

(4歳だと安静にするのも難しいと思いますし・・・
 幼稚園を休むのも男の子にとっては辛いでしょうね。)


命には別状なさそうなのでそこは一安心ですが、

なぜこの事故は起きたのでしょうか?
その瞬間、親はなにをしていたのでしょうか?

いろいろ分かっていることをまとめて考察していきます!!


事故原因はなんだったのか!?


どういう状況で事故が起ったのかご紹介します。

どうやら青葉台駅で降りた男の子がホームを走って、
安全対策用の安全策にぶつかって、体勢を崩したところに電車が走ってきた様です。

そして背負っていたリュックと電車が接触し転倒した様子です。


おそらく電車が好きでテンションが上がっていたり、
青葉台駅にとても楽しみにしていたものがあったのでしょう・・・

だからホームを走ってでも速く行きたかったのでしょう。


と、子どもの心理を考えると悲しくなってきますね。

同時に気になるのは、
「親は何してたの!?!?」
ということですよね。


どうやらニュースによると、
青葉署によると、彩人ちゃんは祖父と妹の3人で帰宅途中。
引用元:北海道新聞


とのことで、親は一緒に居なかった様です。

祖父が一緒に居たとのことですが、
妹が一緒に居たようでそちらに付きっきりになってしまったのでしょうか・・・

妹もまだ4歳未満でしょうし手が掛かるのは分かりますが、
4歳もまだまだ手が掛かる時期で危険予測などは甘いので注意してあげられればよかったですね。


というより、
周囲の大人が見て見ぬふりをしていなかったことを祈ります。

そして、
この様な事故が起きないためにはどうすればよかったのか!?
について考察していきたいと思います!!!


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事故を防ぐためにはどうすれば良かったのか!?


青葉台駅ホーム.jpg
引用元:青葉台で”MyHome”を

この画像が青葉台駅のホームの様子になります!
おそらくこの画像にある銀色の柵にぶつかって電車と接触したのでしょう。

では、この事故を防ぐためにはどうすれば良かったのでしょうか?

①青葉台駅にホームドアを設置する
②保護者が安全を守る

ということが主な対策になってくると思います。


①のホームドアについてですが、
事故のあった田園都市線のHPを見てみたのですが、

2017年度でホームドアを設置または着手予定になっている駅は、
75.8%とのことですが、

不運なことにも青葉台駅ではまだ導入されていなかったんですね。


2019年度までには100%の駅に設置するらしいのですが、
この事故を受けて早急な対応がされることを期待します!!!


②の保護者が安全を守るということについては、
これは言わずもがなですが、

子どもは周りの状況を把握することが未熟ですし、
保護者が気にかけてあげる必要がありますね・・・

今回のような状況では、
電車から降りる前に妹の準備をしてから、男の子の手を握るなど安全対策が出来ればよかったですね。


そして最後に、難しいことかもしれませんが、
周囲の大人が知らぬ存ぜぬという態度ではなく、

困っている人が居たら助ける、
危険そうな子がいたら気にかけて社会全体で守ってあげる意識を持っていきたいですね!!!


この子の怪我が重症化せず後遺症もなく元気になることを祈ってます!!


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